2日間にわたって開催された敬老会。主役はもちろん皆さまです。カラオケでは一人ひとりの方が
想いを込めて歌われ、聴いててふと目を閉じてそれぞれ思いに入る和やかな場でした。
もちろん場を盛り上げるステージも用意されており、皆さまの笑顔が素敵なほど笑い溢れて
いるのがとても嬉しかったです。

翌日、ある男性の方の連絡帳を見たら
「とてもすばらしい敬老会をありがとう。準備に大変でしたね。生きている喜びを感じました」
と直筆メモが記載されていました。
感動で涙あふれます。

敬老会は、社会に尽くしてこられた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日です。
昔から高齢者の知恵を借りて村を作れるという言葉も残っているほど心強い人たちです。
これからの人生、生きている喜びを一人でも多く感じていただけるよう大切にしていきます。






青空が広がりとても気持ちがいい今日。畑で実った野菜が収穫の時期を迎え利用者さまと一緒に
畑へと出向きました。野菜とは、かぼちゃ、なすびとゴーヤです。初めて3つを育て上げた
これらの野菜は、形としては小さいもののとても立派なものでした。
一番嬉しいのは「利用者さまが育て上げたという達成感を自身で感じていただけたこと」です。
「ちょっと小さかったが、来年はもっと大きな野菜を作ろう!」と利用者さまからの声。
来年はもっと大きな野菜が出来るのを楽しみにしています。

グループホーム萌の隣にある畑を、なのはな利用者さまが協力し合って耕しています。
今日はその畑で出来た「枝豆」を収穫することになりました。
手入れがとてもよかったのか豊作です。
もちろんできることは利用者さまでやっていただきますがスタッフもお手伝い。
自分たちで作り育て、収穫する“ うれしさ・喜び ”は何とも言えません。
わたし達は、利用者さまの性格・個性を最大限活かせるように、
デイサービスで本人の役割を大切にしています。



彦星と織姫の季節、七夕。皆さんモクモクと短冊に願いを込めて笹に取り付けていました。
皆さん何を願っているのでしょう?チラッと覗いてみると
「いつまでも健康で長生きしたい!」
すばらしい願いです。やはりいつまでも美味しい物を食べて長生きしたいですね。
きれいな笹が出来上がり!


※七夕の夜の天の川で有名ですが、わし座のアルタイル(彦星)と こと座のベガ(織姫)が
1年に1度だけ逢うことを許されたお話。それは中国で生まれ日本で語り伝えられた伝説らしいです。。



始まりました!大運動会!紅組と白組に分かれて大盛り上がり!
利用者さまとスタッフが一緒になって競技に参加。
物干し競争・リレーボーリング・空き缶積み競争・車イスリレーなどなど盛りだくさんのプログラム。
そして何といってもスタッフメンバーによる応援団!
紅組も白組も似合っていますね。あっという間の運動会でした。