日本医療評価機構 認定第 JC1979号

あきた料亭 元旦御膳


明けましておめでとうございます。平成31年が、めでたく幕をあけました。皆様、おめざめはいかがですか?
今年は、イノシシ年です。皆様の中には年男・年女がいらっしゃるのではないでしょうか? 今年こそは、よい年でありますように!と願うばかりです。
さて、平成31年の幕開けにふさわしい元旦御膳をご紹介します。

お正月といえば、門松にしめ飾り、お雑煮やおせち料理を食べる習慣があります。 お正月の風物詩ともいえる「おせち料理」は、神様を迎える期間は物音をたてるものではないといういわれから、日持ちのよいおかずを詰めて主婦も三が日を休むといわれています。
ひとつひとつの料理には意味があり、田作りは、イワシが田畑の肥料として用いられていたことから豊作を願ってつくられたもので、数の子や伊達巻の卵料理は、子孫繁栄の願いが込められています。また、黒豆は「今年も皆がまめに働けますように」との意味があり、昆布巻きは「よろこぶ」と語感が似ていることから縁起がよいとされています。 今回あきた病院では、数の子・黒豆・かまぼこ・松風焼・煮ごぼうと色鮮やかに登場です。


お雑煮は、もちが入っているのが定番なのですが、あきた病院では、オリジナルのお餅に大根・人参・椎茸・里芋・京菜・かまぼこが入っています。
お粥の方には、たまご粥をご用意しました。


ごはんの方には、ます寿司をご用意しました。
寿司にはかにかま・椎茸・大葉・錦糸卵・きざみ海苔・いくらが飾られています。


紅白なますの上には存在が見にくいのですが、いくらがのっていますよ!


また今年最初の創作菓子は、干支のイノシシを作りました。
各々のパーツはあきた特製あんこで出来ており、土台はいちごババロアで 縁起物の松竹梅もかざりました。元旦の創作菓子の名前は「あきたの開運 いのしし年」です。


平成最後の元旦となりました。H31年は4月まで、5月より新しい年号となります。 インフルエンザが流行しています。皆さんお体に気を付けておすごしください。
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

☆おまけ☆
皆様のお手元には ささやかですが本年は栄養科手作りの“しめ縄”をつくりました。よかったら飾ってください。


それでは次回をお楽しみに!栄養科からでした。

<元旦御膳>
 ・ます寿司 又は 卵粥
 ・お雑煮
 ・おせち盛り合わせ
 ・創作菓子『 あきたの開運 いのしし年 』