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 『医療・介護従事者へ・エールを送ろう』
 医療・介護の現場は、コロナウイルス感染
症の流行で、非常な緊張感に晒されている。
 防護服、マスク、フェイスシールド、消毒
液など、ないない、足りない足りないの状況
である。
 いつ自分が感染するか分らない。また、い
つ自分が感染させるか分らない。
 子供を家庭に残し、保育園やら親にあずか
ってもらい、勤務につく。
 夜勤は数少ないスタッフで四〜五十人の患
者を看る。そこに発熱者がでたら、パニック
になる。
 この仕事に就いた以上、患者によりそう覚
悟はあるが、それだけで心がもつものでもな
い。
 私たちは、患者さんのために精一杯命を賭
して向きあいます。
 ご家族のみなさん、私たちの思いを理解し
笑顔と笑声で、ごくろうさんと声をかけて下
さい。
 経営者にひとこと。
 私たちの苦労、精神的苦痛を理解し、すべ
てのことにサポートして下さい。
 現場に立っている私たちの心情を理解して
下さい。
 この言葉に 私は理事長として全力をあげ
てサポートすることを約束する。
 厳しい状況で働く皆に心より感謝する。あ
りがとう。