日本医療評価機構 認定第 JC1979号
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『母の日』
 人間には、必ず母がある。
 母は子を産む。
 子を産むことは、母の命を賭す一大事であ
る。まさに自分のいのちと引きかえに子を産
むのだ。
 百億の人に百億の母がいるが、子それぞれ
我母にまさる母はいない。
 父の日、孫の日、敬老の日など祝があるが、
母の日にまさるものはない。
 母のちちで栄養をもらい免疫をつけていく。
子にとって母は、人間の基礎をなす。母性が
たっぷり与えられて、自立していくことがで
きる。
 私は六五才と三ヶ月。母は八八才。六五才
になるまで母がいることは、幸である。
 母は私のいのちのたて糸である。
 母あるは、ありがたし。