日本医療評価機構 認定第 JC1979号
公チャンネル

『生と死は日常の風景』
 インドのガンジス川の両岸に、木材を焼く
けむりが立ちのぼる。火葬の場である。遺体
を焼いている。焼いている場の横を人々がゆ
きかう。
 生まれたから、死ぬのである。死に向かっ
て生きている。生まれたからには、死ぬ覚悟
で生きねばならない。
 何やら、なにをいっているのか、わからな
くなった。生と死は日常のひとコマである。