病棟のご案内(看護部)

看護部による病棟紹介です。
あきた病院は127床の病床を有し、内訳は回復期リハビリテーション病棟の1病棟37床、地域包括ケア病棟の2病棟38床で、令和2年6月、4Fの介護病棟を転換して介護医療院を開設しました。
※3病棟(52床)は休床中

1病棟 回復期リハビリテーション病棟(37床)

回復期病棟は脳血管障害(脳梗塞や脳出血)後遺症や骨折(手術後を含む)でリハビリが必要な方々に多職種がチームを組み、リハビリを実施し、心身共に回復した状態で自宅復帰できるようにサポートすることを目標とする病棟です。

2病棟 地域包括ケア病棟(38床)

2病棟は38床の地域包括ケア病棟です。在宅復帰をスムーズに行うために「在宅復帰支援計画」に基づいて、主治医、看護師、リハビリスタッフ、医療相談員等が協力して、効率的に患者さんのリハビリや在宅復帰支援(相談・準備)を行っていきます。 入院期間は、60日を限度としております。患者さんの状態及び在宅サービスが整い次第退院となります。


介護医療院(53床)

4Fの介護医療院で、計53名の方が入所されています。介護保険を利用した入所サービスです。介護度の高い方がほとんどで、経管栄養の方も多く入所されており医療依存度も高くなっております。医師、看護師、介護福祉士、介護士が24時間体制で、看護、介護しております。
イベントとして毎月誕生会を開催し季節感を盛り込みながら、ご家族との交流も深めています。
入所者さんに寄り添い、日常生活の支援をし、ご家族の協力を得ながら安心、安全なケアを提供し、より多くの笑顔を見るために毎日頑張っています。